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学校選びは見学から

子供のためを思って真剣に考えて選んだ習い事や学校も、子供はもちろん親も、先生や教室の友人とあまりにも気が合わないとこれも、問題です。

先生がプロとしてあるいは教育者として優秀であるかないかということと同じくらい、先生やほかの生徒たちと気が合うかフィーリングが合うかということも大切です。そのためには学校に見学に行き、先生と話をしたり教室の様子を見に行くことです。見学は一度きりで終わらずに最低3回は行くようにしましょう。時間帯によっても生徒のメンバーも変わります。一度の見学では気が付かなかったことも見えてきます。

厳しい教え方を好む子供もいれば、できるだけ親切な教え方を好む子供もいます。そうしたことも何度か見学して授業の様子を見ていれば、子供が自分に合っているかどうかを判断しているのが様子で分かります。

やらせて良かったと思える習い事

実に多くの習い事がありますが、やらせて良かったと評判なものをいくつか挙げてみます。

昔からの習い事の定番のピアノ。人前で披露するというのは、子供の自信につながります。また好きな曲が弾けるようになるためには、時にはつまらないような規則的な練習が不可欠ですから、続ける根気が付きます。

水泳。これも定番ですね。有酸素運動である水泳は、体力作りに役立ちます。筋力や持久力がアップします。進級テストがあるたびに合格すると自信がつきます。

空手。少し特殊ですが、体力もつくし、試合に出れば、精神面でも強くなってきます。

バレー。娘や息子の職業になったという例もあります。

子供たちの可能性や意思をよく見てあげたいものですね。


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